俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

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W-1の感想

昨日は後楽園ホールに行ってW-1を生観戦。
感想を軽く。

旗揚げ戦以来足が遠のいていたW-1ですが不意に行こうかという気になりましてね。
まぁ、懐かしかったです。

一番感じた事はこの団体は実際に見ないと良く分からないって事ですね。
情報過多の時代ですがインターネットなんかの試合結果等では詳細を掴む事はかなり難しいと思います。
やはりライブの力なんです。

あの名物のXと当日発表のまま両国に行くのだとしたらそれはそれで凄いですかね。

以上
[W-1の感想]の続きを読む
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  1. 2014/01/13(月) 19:53:55|
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全日本プロレス「2009チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦4.12JCBホール大会観戦雑感

今年も優勝決定戦を観ることが出来ました。
都心部在住の強みですね。(それと暇だからw)
嬉しすぎます。

2009チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦4.12JCBホール大会を前売り券で生観戦。
感想を軽く。

まず会場のJCBホール。
初めて行きましたけど何度も目にしてた建物だったんですね。
エスカレーターなんかもあって素晴らしすぎる会場です。
プロレス好きな方は一度体験してみてください。
お勧めです。

さぁ定刻です。
F4の煽りで会場が盛り上がってきたら試合開始・・・・・と思ったら中継みたいなの始まった・・・・
これって会場に来てるお客さんに失礼なんではないかな、と。
ライブの力を提唱してる私にとっては疑問が残らざるを得ません。
まぁ、有料放送が看板に名前出てるくらいだから仕方ないかな。
逆に考えればここまでの流れとかものすごく分かるし親切なのかも、、、、、
それなら設置ビジョンだけでもいいとも思います。

第1試合、荒谷vsヘイト
初めての人でも間違いなく楽しめるであろう第一試合です。
誰がどう見ても善と悪が分かります。
試合はヘイトがどさくさにまぎれて勝ち。
ヘイトの危険すぎるパイルドライバー連発と荒谷の珍しい奮闘が目に付きましたか。
日本で唯一といっていい退場テーマ曲を持つ荒谷。
丸分かりヒールのヘイトと比べるとオンリーワンって意味で荒谷の方がプロだね。

第2試合、KAI&大和組vsTARU&歳三組
この試合は大和と歳三の絡みが注目。
でも、まずTARUとKAIの場外乱闘に目がいきます。
なんか2階だか3階にも姿見せてましたね。
そうなると落ちるとか落ちないとかって話になります。
ほぼ100%落ちないんですが松永の例もありますから完全に落ちないとは言えません。
そこがプロレスのいいところですよね。

試合は歳三がマスク取られて反則勝ち。
マスク取られてから怒ってパワーアップみたいになってたけど無意味です。
本当にショボイ。
光るものもあるにはあるんですが、あのショボさはなんとかならんもんかね。
Mr.バッドエンドって感じです。
光るといえば大和は良かったです。
あのタイミングでジャーマンいければ合格。
KAIに離されてましたけど歳三を踏み台にして駆け上がって欲しいですね。

第3試合、チャンピオン・カーニバル優勝者決定トーナメント1回戦、小島vsカズ
まず煽りV。
要約するとコジカズの栄光について。
元々パートナー同士対決です。

私の優勝予想は小島です。
相手は数々の難敵を正面突破してきたキングカズ。
それでもヘビーがジュニアに負けることはないだろう、と思ってました。
ところが小島の猛攻を凌ぎきったカズがラリアートを巻き込んでピン。
会場大爆発です!
すごいものを見たって感じ。

これで私の予想は大はずれ。
そもそも高山が決勝トーナメントに出てこないって予想出来た人っていたのかね?
まぁ、いいけどね。

第4試合、チャンピオン・カーニバル優勝者決定トーナメント1回戦、武藤vs鈴木
こちらも煽りVから。
武藤って鈴木に勝ってないんですよね。
MUTAは勝ったことあるけどね。
そんな複雑なシチュエーションが伝わってきます。
それと鈴木の思いね。
「オレには優勝する理由がある」ってのは興味わきました。

試合は大消耗戦。
武藤、鈴木両雄共に譲らず。
もう凌ぎあいで化かしあいって感じ。
最後は武藤のドラスクを回転してスルーしてゴッチ式でピン。
武藤は意外すぎる対鈴木みのる2連敗。

はい、これで決勝のカード決まりました。
カズ・ハヤシvs鈴木みのるです。
これ予想できないよね。
予想は裏切る、期待は裏切らない、、、魅せてもらいましょう。

第5試合、近藤&真田&浜組vs稔&ゾディアック&ジョー・ドーリング組
稔vs近藤が見所のカード。
リーグ戦脱落組みの奮闘と注目の二人の絡みが程よく入ってました。
大変にプロレスの魅力のつまった好カードといえます、、私は大好きです。
特に初めての人が見ても楽しめる浜の存在がいい。
まぁ前回とそんなに変ってませんけど今後も徐々に良くなっていくんでしょう。
大型外国人にも当たり負けしないってのは本当に武器だと思います。
その浜がゾディアックにやられて試合終了。
公式戦の借りを返す結果になりましたね。
ポーズも浸透してきたしゾディもいい感じになってきてると思います。

第6試合、西村&諏訪魔&征矢組vs太陽&高山&論外組
セミも予選落ちのメンバーのタッグマッチ。
こちらは諏訪魔と高山が注目。
やはりド迫力のぶつかり合いです。
これはプロレスの魅力ですよね。
試合は三冠王者の高山のエベレストで終了。
やはりGURENTAIの強さが目立つ展開となりました。

メインイベント、チャンピオン・カーニバル優勝決定戦、鈴木みのるvsカズ・ハヤシ
意外すぎる決勝カード。
会場内はキングカズ寄りな印象です。
鈴木がかなり武藤戦で消耗してたんで「ひょっとしたら」って感じ。
ただ鈴木がやはり強いわけです。
なかなかカズペースになりません。
ただ流石はキングカズ、凌ぎ空かしてオマージュ技で反撃開始。
シャイニングにラリアート、更にこだわりのジャーマン!
でも鈴木が凌いでフルコースへ。
最後はゴッチ式でピンフォール。
鈴木みのるが初優勝です。

2009-4-12.jpg
↑鈴木みのるが大優勝! 彼を見ればプロレスの魅力が伝わるはず 問答無用です!

試合後の鈴木みのるのマイク。
なんか良かった。
ジーンと来た。
ムッとするくらい耳に痛い言葉ってのがあります。
そういったこと普段から言ってる人って真剣なんだよね。
本当にプロレスの事思ってるからこそ出る厳しい言葉。
心を落ち着かせてありがたく受け取っておこうと思います。

最後に一言。
今年のカーニバルも大盛り上がりで終了したと思います。
こういったリーグ戦って外様の優勝は無い事が多いと思います。
チャンピオンカーニバルでは健介も優勝してるしフリー選手にはチャンスあるんですね。
しまったな、と。
今後は良く考えて予想したいと思います。

以上 [全日本プロレス「2009チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦4.12JCBホール大会観戦雑感]の続きを読む
  1. 2009/05/06(水) 15:21:17|
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全日本プロレス「2009チャンピオン・カーニバル」開幕戦4.5後楽園ホール大会観戦雑感

今年もチャンピオンカーニバルが開幕です。
単純に楽しみですね!

全日本プロレス「2009チャンピオン・カーニバル」開幕戦4.5後楽園ホール大会を前売り券で生観戦。
感想を軽く。

試合開始が5分以上遅れました。
これはメジャー団体として由々しき事態。
5分くらいいいやではなくて、なんで遅れてるかすぐに説明して欲しいです。
絶対に有料放送との兼ね合いじゃないよね?
だとしたら現場軽視ということになる。
ライブの力で推し進めてる私の立場がなくなるので勘弁して欲しいです。

まず入場式。
何事も無く終わるかな?と思ったらやはり鈴木と諏訪魔がおっぱじめちゃいましたね。
2人の対戦、、、、今年も楽しみです。

さて試合へ。
第1試合、近藤&KAI&大和vsTARU&稔&歳三
この日、唯一のリーグ戦以外の試合です。
テーマは稔と近藤の初遭遇ってことだったみたいですけど、、、VMの試合なんでそんな雰囲気は皆無。
とにかく歳三の無気力な感じが現代社会を示してるんですかね。
試合はその歳三が大和を仕留めて終了。
スーパーフィッシャーマンはまぁスーパーなんで悪くないとは思います。(体格差とキャリア差が無いと出来ないけど危険技です)
ただ蹴りはなんとかならんのかね?
とにかく会場を盛り上げられない動きだと思います。
効くと盛り上げるは違うからね。
なんならK-1でも行ってきてみてチョ。

さぁ、ここからは公式戦一気です。
第2試合、Bブロック公式戦、浜vsゾディアック
まずゾディアック。
意味不明なポリタンク投げつけ入場。
なんかポーズで強引に盛り上げちゃうからいいよねw
対する浜は203キロ430パウンドに増量!
初エントリーながら体格で外国人に負けてないってのは武器です。
日本人最重量って事である意味チャンピオンだしねw
試合はゾディアックが打撃で攻め込むんだけど浜が受けきって勝ち。
DDTなんか良かったですし投げきって即フォールのリョウタハマーは彼向きな技ですね。
将来的には垂直落下式に消化させて橋本みたいになってくれたら最高です。

第3試合、Aブロック公式戦、西村vs真田
こちらの真田も若手の初エントリー組。
ロングタイツからショートタイツに戻してて好印象。
更に星のマークついてるね。
これはエース候補の証とみた!
個人的に期待大です。
試合は西村が足痛めて真田が足攻めって展開。
たまにエルボースマッシュで反撃してたけど西村はほとんどやられてたんじゃないかな?
単純に真田がしとめ切れなかった残念な試合でした。
結果は足狙いの真田を西村が丸め込んでピン。
途中までは真田が猛攻しかけてたんで本当に残念。
投げ技にいけなかったのが痛かったね。

第4試合、Aブロック公式戦、カズ・ハヤシvsジョー・ドーリング
大注目の試合、21世紀の牛若丸-弁慶なんです。
2人が絡んだら面白いに決まってます。
体格で圧倒するドーリング。
キャメルクラッチなんか強烈だったし投げも放り捨てるって感じで迫力です。
対するキングカズはスピードとカウンターですね。
拷問技を凌ぎに凌ぎきって大逆転。
ってか最後はパワープラントで思いっきり正面突破でジョーを撃破です。
これぞプロレスの醍醐味の一つですね。
やはりライブの力を感じさせる組み合わせでした。

第5試合、Bブロック公式戦、太陽ケアvs鈴木みのる
世界タッグ王者同士の対戦です。
悪いとなんとなく時間切れ引き分けなんかになるパターンです。
が!
GURENTAI対決にそれはなかった!
開始から激しいぶつかり合いで互いに容赦なし。
特に太陽の水平打ちと鈴木の右腕攻めがインパクトでしたね。
意地の張り合いのような攻防の末、スリーパーを凌いだ太陽がTKO34thで勝利。
この技は開発当時よりも垂直落下度が格段にアップしてて強烈な技に進化してます。
素晴らしいですね。
ありがちなパートナー対決に終わらせなかった鈴木みのるも負けて尚光る好勝負だったと思います。

セミファイナル、Bブロック公式戦、小島vs諏訪魔
なにげに開幕戦に組まれた好カードです。
試合はラフで諏訪魔が仕掛けてスタート。
とにかく頭部にパンチを集中してきます。
更にダブルチョップに切り替えてきたり巧みです。
小島もエルボードロップとか隠し技の雪崩式フランケンとかで反撃するんですけど単発なんです。
諏訪魔はその後も得意技を惜しげもなく披露。
でもバックドロップホールドを繋ぎで使ってはいけませんね。
一撃必殺の説得力を加味して使わないと。
ただ、かんぬきスープレックスは良かったと思います。
隠し技としても魅力的です。
結局は凌ぎきって小島の勝ち。
ロープに振って自分も走る最強ラリアート理論が爆発しちゃいましたからね。
諏訪魔も返せなかったですね。
諏訪魔は9割くらい攻めてての逆転負け。
う~ん、どうでしょう?

メインイベント、Aブロック公式戦、武藤vs高山
超大物同士のシングルマッチが実現です。
ムタはムタなんで高山は武藤とはシングル初対決。
ドーム級のカードと言ってもいいでしょう。
試合は極々静かな立ち上がり。
とにかく腰が悪いって感じの武藤が頑張って高山の足を攻めまくってました。
で、たまに高山の大砲が炸裂するって展開ですね。
とにかく低空ドロップキックで勝負の武藤。
ドロップキック→シャイニング→足四の字はまんまキンコロの流れです。
最後は徹底した一点集中攻撃が実って武藤がギブアップ勝ち!
UWFインター殺しの足四の字がここで活きてくるとはね。
プロレスは奥が深いです。
高山はジャーマンを封じられた事が痛かったですね。

って事で開幕戦終了。
三冠王者が初戦黒星ってのはサプライズ。
それとキングカズが勝ったってのは金星でしょうね。
星取が楽しみです。

以上 [全日本プロレス「2009チャンピオン・カーニバル」開幕戦4.5後楽園ホール大会観戦雑感]の続きを読む
  1. 2009/04/12(日) 11:17:54|
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全日本プロレス11.3両国大会観戦雑感

寒くなってきていますね。
でもプロレス熱はこれから年末に向けて盛り上がってくるところ。
様々な流れを確認してまいりました。

全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.6」前売り券で生観戦。
感想を軽く。

まず会場入り。
ムタ三冠&武藤IWGP記念Tシャツを買い求めるも余裕で売り切れ。
残念だな~、、、、、でも仕方ない。
どっかで買えたら買いましょうw

で、自分の席へ。
試合開始前に若手の選手がリングに上がって客席を暖めてたみたいです。
そこは間に合いませんでした。
少しだけ残念。

第1試合、トリプルスレットマッチ、渕vs菊タローvs荒谷
なんでも菊タローは久しぶりの全日本参戦のようです。
試合は荒谷を無視してのシングルマッチのような感じ。
一所懸命に試合に絡もうとして結局首固め合戦で渕が荒谷をピン。
それまで渕に暴言吐きまくってた菊タローの、、、
「渕さん!シングルマッチありがとうございました!」
みたいのがうけましたw

第2試合、真田vs征矢
全日本のフューチャーのつまった試合。
印象としては真田の体が大きくなってない。
なんらかのきっかけを経て巨大化して欲しいですね。
勿論、動きやスピードはそのままにね。
試合は当たりの激しい征矢がアメドラみたいな感じの技で勝利。
征矢のキャラクターってのも浸透してきてます。
ただ、上位陣相手にあの動きを出せるかってのが課題でしょう。
とにかく若手が元気でいいんじゃない?
昔の新日本のガチガチの感じの試合みたいのもいいけど、これはこれで悪くは無いと思う。

第3試合、ドリー・ファンクJr.道場軍vsGURENTAI
特に注目する事の無い試合。
メインに鈴木が出るんで影響を受けちゃいましたね。
強いて言えばドリー門下生の方々。
昔の全日本に来てた外国人を思わせる雰囲気は良かったと思います。

とりあえず本日はここまで。
近い内に続き載せます。

以上
  1. 2008/11/12(水) 11:27:06|
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XWF旗揚げ戦8.6後楽園ホール大会観戦雑感

後楽園ホールに行ってきました。
キャプテンが知り合いの方からチケット貰ったとの事で無料です。
まぁ、タダより高いものは無いって感じでしょうかw

2008-8-6-1.jpg
*特別ではないもののリングサイド 得です

XWF旗揚げ戦「GIVE ME HARDCORE OR GIVE ME CHAIR」を貰った券で生観戦。
感想を軽く。

後楽園ホールの入り口にはポスター張るところがあります。
今大会はポスターなし。
こういった事は私は初めてです。

さて会場入り。
近々ではないくらいガラガラの会場。
18時30分試合開始ですが少し遅れて始まりました。

2008-8-6-2.jpg
*客入りは正直芳しくない 旗揚げご祝儀って雰囲気も無いけど結果的にグッドでした

ちなみにXWFってのは何の略かって言うと「XTREME WRESTLING FORCE」って事らしいです。
「XTREME」をエクストリームと読むなら正しくは頭に「E」がつくはず。
ジャングリッシュというか造語なんでしょう。
それと最後の「F」がフォースってのも斬新です。
まぁ、なんでも良いけどねw

第一試合、ヒロ・トウナイvs和田城功
K-DOJOのヒロ・トウナイ選手初めて見ますね。
和田が日焼けしてるから白さが際立ってますw
試合は最初の5分は和田タイムで次の5分がヒロタイム、最後は両者譲らずって感じでフルタイムドローです。
和田選手決めきれずって事でいいのかな?
大剛式やったり体格で勝ってたりしてたんだからキッチリと勝って欲しかったですね。

第二試合、 斉藤謙?vs石井智宏
WEW王者石井登場。
安定感抜群で安心して観れました。
試合も磐石の勝利。
逆エビでガッチリです。

ただ私の目を奪ったのは対戦相手の斉藤選手。
なかなか動きがいいです。
なんとも私好みの雰囲気。
ボディバランスを保ちながら体を大きく出来たらかなり楽しみ。

第三試合、グローブマッチ、新宿鮫vsタノムサク鳥羽
この試合はインディ界のビッグネーム同士のグローブマッチです。
得ですね。

まぁ異種格闘技戦ってことなんでしょう。
ただK-1の試合とかでもありましたけどボクシングとキックボクシングってのは無理です。
足の方が手より長いから厳しすぎると思います。
体格で勝る新宿が有利と思ってましたが蹴りのある鳥羽が優勢に試合を進めてましたね。
途中、新宿が試合放棄っぽくなって椅子を持ち出したり様々なことがあるプロレスの試合でした。
最後は鳥羽選手が殴り勝ち。
意外と盛り上がり白熱した面白い試合だったと思います。

第四試合、TAKAみちのく&ディック東郷&折原昌夫組vs火野裕士& KAZMA&MIYAWAKI組
ちょっとした注目の試合、キャプテン一押しの火野登場。
彼は厚みのある体してたけど数字見るとそうでもない感じ。
純粋培養って印象ですね。
ただ試合は良かった。
始めてみる人でもすぐに把握できるアメリカ顔負けのキャラクターも素晴らしいです。
キャプテン一押しのパワーボムがショボかったけど(でもしっかり南側に向けて放ってるあたりは高評価)ボディープレスはド迫力!
個人的には他団体の選手とやらしてみたいとも思ったけど、、、
ハンサムみたいにキャラ守っていくのもいいなって思いました。

それとディック東郷が良かったね。
越中、ディーロ級に常にコンディションのいい選手です。
週プロ一押しの見事なスワンダイブは確かに必見であると思います。

第五試合、ストリートファイトデスマッチ 時間無制限1本勝負、長州力&越中詩郎&大仁田厚組vs東京愚連隊
長州と大仁田のタッグです。
相手がなんで愚連隊なのか分からんけど異常に盛り上がってましたね。
まず気をつけなきゃいけない大仁田の水。
入場時は見事に回避しました。
ただ結局少し濡れましたかね。
大仁田関係者が持ち込んだペットボトルは2リットルが8本。
でも結局使われたのは2本くらい。
たぶんリキプロの和田が隠したんでしょうw

試合はなぜかMAZADAがボコつかれる展開。
途中流血させられて本気で怒ってましたね。
大仁田がしつこすぎるからだと思います。
全ての輝きを吸い込んで自分だけが光ろうとするからいかんのでしょう。
ワンマン社長だった頃と違うんだから考えないとね。
まぁ考えたら彼の商品価値は無くなるから難しいですけど。

長州なんかは試合途中で帰っちゃってたくらいですからね。
ラリアートやってくれただけ良かったです。
で、結局大仁田の西側へのサンダーファイヤーパワーボムで試合終了。
場外で暴れて毒霧からパワーボムか・・・・毒霧で汚れた口、、、、ファンはありがたいね。
大仁田の旗揚げおめでとうマイクパフォーマンスで前半終了。

ここで15分の休憩。
チケットをくれた社長はお帰りになりました。
更に大仁田信者達も帰宅したみたいで更に寂しい感じに。
う~ん、いくら集客力があってもこれではなんだな~って思います。
それとリングがぐちゃぐちゃになってます。
あれでは次の試合がスムーズに始められません。
FMWでも有刺鉄線の設置で15~20分の休憩ってのが、ざらだったけどあれを思い出しました。
(散々休んでメインの電流爆破は30分待ちだもんねw)

一応セミのチャレンジマッチ、小幡優作vs佐藤耕平
前回は新木場で見た小幡選手、この度XWF所属選手になったそうですね。
で、お祝い的なチャレンジマッチがよりによって佐藤耕平とは、、、、ある意味当日一番のハードコアマッチw
ただ佐藤もこの日の趣旨を理解してたみたいでシャイニング系の技なんかもしっかり受けてくれてましたね。
でも結局蹴りからのフォール勝ち。
チャレンジマッチらしいあっけない幕切れがリアリティを呼んだ試合だったと思います。
試合後に小幡に数発自らを張らせて抱擁から健闘をたたえるっていうプロレス的なのもなんかいい。
まぁ、あんなもんでしょう。

メインイベント、エクストリーム・ハードコア・6人タッグマッチ、金村キンタロー&田中将斗&黒田哲広組vsスーパー・レザー・フェイス&レイヴェン&トレイシー・スマザース組
実は試合開始前に リングアナから案内がありましてね。
メインに出場するスーパーレザーが前日までに来日してないって感じの内容。
当然ガッカリです。
でも、当日の17時に成田に到着したって話で問題なしです。

さて入場赤コーナーから。
南側から踊りつつ入場。
会場が大爆発!
ここまで待ってた人達は本当に好きな人達ですからね。
お客さんは良くご存知って感じです。

続いて外国人が一人づつ。
トレイシー・スマザースは最強タッグにも出場経験のあるちょっとしたビッグネームw
巨大化してましたね。
続いてECWで御馴染みのレイヴェン。
コーナーに座ったところで会場大爆発!
こちらも巨大化。
最後に焦らしに焦らしてスーパーレザー入場。
会場内をチェーンソーで轟音を鳴らしながらってのはなんか懐かしいです。
刺青も入ってたみたいなんで元祖が帰ってきたんですね。
一時は死亡説なんかも出てたんで嬉しい事。
週プロは是非インタビューを申し込んでいただきたい。

さて試合。
いきなり大乱闘から始まる大変な展開。
会場中が試合会場って感じで正直ビックリです。
あんなに避難したのはハンセンの入場以来って感じ。
私はインディは川崎とかのビッグマッチしか行った事無いから当然かな。
とにかくリングサイドはひっちゃかめっちゃかで大混乱。
結局、なんとなく南側に避難させていただきましたw

で!最もの大混乱はリング上が椅子で一杯になった事。
レンヴェンなんか煽りまくってお客さんが椅子をリングにガンガン投げ入れてました。
事故が無かったから良かったけど、、、あれでXWFは後楽園使用禁止にならなければいいね。
更にその上で試合を続行!
結局は投げ技から金村がスマザースを爆YAMAスペシャルでピン。
一件落着って感じです。

2008-8-6-3.jpg
*椅子が山盛りのリング 観づらい・・・・

なんかIWAジャパンっぽい感じが漂う興行だったと思います。
客席が埋まらなかったのは経営的にはまずいでしょうが安全面では良かったですね。
怪我人とか出てても不思議じゃない流れでした。

とにかく無事に旗揚げできたってことです。
次回があるかって事だけが心配のタネ。
今回来日できなかったサンドマンが来るなら次回行っても良いよw

以上 [XWF旗揚げ戦8.6後楽園ホール大会観戦雑感]の続きを読む
  1. 2008/08/09(土) 12:18:14|
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