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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

ショックその?

石沢、ニュートン相手に22秒でKO負けか・・・
減量失敗して具合悪そうだったのに・・・

以上
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  1. 2006/10/10(火) 11:06:31|
  2. 格闘技|
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ショックその?

川田がHGに負けてる・・・・

以上
  1. 2006/10/10(火) 11:05:17|
  2. プロレス|
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新日本プロレス10.9両国大会観戦雑感

新日本プロレスの両国大会を招待券で生観戦。
感想を軽く。

両国大会は各団体でけっこう来てますけど今回は久しぶりの升席。
(新日本のマグニチュードX以来。メインは長州vs天龍。私は会場内で唯一阿修羅原を応援していた稀有な存在。阿修羅が私に手を振ってくれて嬉しかった
リングへの距離がかなり近くて嬉しいですね。
2006-10-9.jpg
↑ピンボケになってしまって残念

試合は全9試合。
第一試合は若手のシングルマッチ。
大量離脱があったけど若手が育ってきたって感じですね。
ただフィニッシュがラリアートだったのが気になった。
何故逆エビじゃないのか?
裕次郎は若手じゃないのかな?
またはラリアートも前座で出せる技になったってことかな?
新たなテーマだと思いました。

次に注目したのはミラノ。
印象としてはやりすぎて武藤に干された男って感じですけど動きは目を見張る物がありますから。
で、新日本では新虎ハンターをやるみたいですね。
インディーでベビーでもメジャーではヒール、これが基本なんですかね。
石森の凄さを感じちゃいます。
試合は思いっきりの急所蹴りから丸め込んだみたいでしたね。
不快な予告編を見せられた気分です。
いいかげんに別のパターンも持ちなさい!って誰かに言って欲しいです。

次の試合は曙登場。
とにかくテーマ曲変えるべきだね。
浸透してきてるかもしれないけどのんびりしすぎ。
試合は天山派の二人が急所打ちから丸めて勝利。
さすがは暫定IWGPタッグチャンピオンとも思うし、またこんなのなの?とも思いました。

次は高山&鈴木組登場。
合体テーマが用意されてましたね。
互いの魅力が完全に打ち消されてました。
私は残念に感じましたけどいかが?
試合は山本が捕まりまくって試練ですね。
改めて鈴木みのるの魅力を感じルール破りの楽しさを満喫しました。
高山のジャーマンも見れたし嬉しかったね。
あと永田は声がよく出てた。
プロレスラーとしての能力が高いね。
まず見習うべき基本的プロレスラーって感じ。

次は注目の試合。
パワーアップした中邑の凱旋試合。
蝶野、長州、中西っていえば新日本の選手では集客力の高い選手たち。
彼らを露払いにしちゃうんだからスゴイです。
印象としては中邑は変身してました。
かなりでかくなってましたね。
ロングタイツをやめてスパッツタイプのタイツに変えたのもいい。
もともと背が高いから筋肉ついたら最強かも。
ただ新技がしょぼい。(観客のリアクション皆無)
中邑落としみたいのでお客さんが呼べるかな?
もっと振り回せれば面白いかもしれないけど難しいかもね。

さてセミファイナル。
金本vs稔のIWGPジュニア戦。
今大会ではブッチギリの名勝負候補。
期待を裏切らない試合だったと思います。
ただ期待が強すぎて我慢出来ない人が多かったのが残念。
前半の15分までは稔の左手集中攻撃のせいで若干単調な展開。
はっきりと名指しで「つまらん!」という声が多かったですね。
ちょっと意外な気がしました。
この展開があるからこそ後半の盛り上がりがあるのに・・・サビだけの名曲はありません。
結果はチャンピオン防衛で本隊の集合写真撮影のハッピーエンド。
このハッピーさもタイガーがミラノに訳わかんない負けを喫したからからかなとも思いました。

いよいよメイン。
棚橋vs天山のIWGPヘビー級選手権試合。
とても難しい試合でしたね。
なんとなくチャンピオンになった棚橋と抜群の会場人気を誇る天山・・・
チャンピオンとはなんなのか?どちらがチャンピオンに相応しいのか?
う~ん、、、お客を呼べて会社に金の面で貢献できるのがプロレスの伝統的チャンピオンなんじゃないの?
そうなってくるとテレビ局の強烈なプッシュをうけている棚橋なんだろうね。
まぁケチがついた中での王座戴冠だったけどこれでモンクネェダロって感じかしら。
試合は大剛式バックドロップらしきものまで見せた天山の負け。
棚橋が受けきって勝ちましたね。
全く強さは感じなかったけどチャンピオンレスリングではあったと思う。
棚橋の受けはすごい、、、投げられる時なんかしっかり棚橋の顔が見える。
これは彼の武器なのかもしれないです。
ただ問題なのはえらそうに話す事。
あれさえなければ良いと思います。
まぁ天山が負けてショックなんで無理してなんか書くとするとこんな感じ。

最後に今後の予想。
中邑の新技、中邑落とし(仮)って形はバーディクト系です。
前王者のブロックが金銭問題で新日本を去りました。
恐らく棚橋にバーディクトを切り返されてハイフライフローで負けるっていうブックだったと予想します。
実現するとカリスマ的な人気を誇ったエディ・ゲレロがWWE王座を戴冠した時の再現になります。
これは飲めませんよねw
でも一部の関係者(アメリカの団体にも詳しい権力者)の方々はその流れをどうしてもやりたいんじゃないかな?
そのムーブを棚橋がやれば客は来場する、一大ムーブメントになるみたいな幻想持ってるんじゃないかな?
多分無いよ。
ブロック相手ならちょっとあったかもしれないけどね。

恐らく次のシリーズで中邑の中邑落としは猛威を振るう事になるでしょう。
でしっかりと観客に認識させといて棚橋に挑戦すると。
ここで中邑落としを棚橋が上手に切り返してハイフライフローで勝つ・・・どうしてもこれをやりたいのでしょう。

まぁ予想ですからw
私もなんかこの点がひっかかりまくってるんで一応書いときます。

以上 [新日本プロレス10.9両国大会観戦雑感]の続きを読む
  1. 2006/10/10(火) 10:31:32|
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