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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

新日本プロレス1.4東京ドーム大会観戦雑感

プロレスの味方、恵比寿会最高幹事です。
奇跡の復活劇を経て毎年恒例の東京ドームに行ってきました。

新日本プロレスの『レッスルキングダム IN 東京ドーム』を前売り券を生観戦。
感想を軽く。

前回のドームが最後だったんじゃ・・・なんて無粋なことは言いません。
折角なんだから心の底から楽しもうじゃないですか!
やるんだったら力で勝ち取ってみろコノヤロー!ってところですかね。

当日は恵比寿会キャプテン、IT課長自由の戦士、それと私で行ってきました。
キャプテンは昨年のドームに引き続き、新日本の全勝と予想。
(混合チームはカウントせず)
これが希望ではなく予想だってんだから・・・・無茶な予想ですなぁ。

さてドーム近辺まで来ると恒例のテントセール。
私もTシャツなどを買いあさってしまいました。
正しいお金の使い方なはず!

さぁ会場入り。
近年の新日本のドーム大会はパッとしない印象でしたが、今回は混んでるみたいです。
弁当屋には長蛇の列が出来てて、自分の席に行くこともままならないって感じでした。
まぁ、2階スタンドを完全閉鎖してるんですから、そうもなりますわな。
当然の結果といった感じです。
ちなみに私の席は例年と同じような席なんですが3,000円でした。
価格の推移を記しますと10,000円→5,000円→3,000円と低下してきています。
正に価格破壊!
これについては別の機会に詳しく考えたいと思います。

まずは第1試合。
渕&サムライ&田口組vs菊タロー&荒谷&雷神組。
私の好きなエル・サムライが久しぶりのドーム登場であります!
希望としてはサムライの全日本移籍のきっかけになってくれたら・・・ねぇ?
試合のほうは定番の全日本の総合的初っ切りに田口のダンスを交えたもの。
(試合といっていいのか・・・)
キャプテンは強烈に嫌がっていましたが、試合後にバカボンのテーマが流れた時点で全日本の勝ちです。
荒谷の退場の速度からいってドームでバカボンは無いんだろうなって思ってました。
でも、それを実行できたんですから・・・新日本のドームで・・・・
すごいことであると考えます。
ただドームの天井が高い、2階席に客がいない、などの理由で熱が逃げてしまう感があります。
この環境でのバカボンはちょっときついですね。
まぁ、荒谷はやりきったかな、と。
それと試合を見る感じサムライの全日本移籍は無いでしょうね。
世界ジュニアに挑戦する機会くらいあげたいけど、10人タッグからあぶれてるからなぁ・・・
そんな感じです。

続いて第2試合。
これは豪華な組み合わせ。
邪道&外道組vs愚連隊。
ノンタイトルですが邪外は現役のIWGPジュニアタッグチャンピオンですから。
興味深いです。
ただ愚連隊は先のNOAHの大会でGHCのジュニアタッグに挑戦して奪取に失敗してますからね。
邪外の勝ちは動かないだろうなって思ってましたが、その通りでしたね。
それでも愚連隊は役目を果たしたと思います。
会場の空気を暖めることに成功したのでは?
様々な連携を繰り出しあうタッグ戦は会場をヒートさせること間違いなし!
まぁ高い天井のせいで・・・・って感も否めませんけどね。
ちなみにキャプテンはコノ試合のフィニッシュをズバリ当ててました。
スーパーパワーボムからのスーパーフライ・・・見事ですなぁ。

続いて第3試合。
真壁&矢野&石井組vsディーロ&ブキャナン&トムコ組。
早くも新日本全勝の第一の試練到来。
どう考えても外国人トリオのほうが有利だもんね。
ところがGBHがヒール殺法爆発!
ロープに飛んだブキャナンを椅子で暴打→真壁のラリアートの流れでGBHの勝利!
真壁は大金星なんじゃないですかね?
本人は否定しそうだけどw
今年こそ飛躍の年になるかもね。
それと気になったのは石井の当りの強さ。
彼は評価が非常に高い選手だけど、それを再認識。
特にラリアートで大型外国人をぶっ倒したシーンとブレンバスターで投げきったシーンは爽快。
彼も今後に期待です。

次は第4試合。
長州&中西&飯塚&山本組vsTARU&諏訪魔&RO'Z&バーナード組。
TARUが一所懸命に煽って実現した試合。
いきなり長州との激突実現→ラリアート炸裂!ってのは結構見応えありました。
ただ、コノ試合の一番の注目点は諏訪魔なんです。
その諏訪魔の新日本初接触はよりによって中西!
花道で乱闘を繰り広げていましたが、中西が圧倒してました。
数字の上では同等なんですが中西には諏訪魔には無い怪物性がありますね。
諏訪魔は今後に繋がるいい経験が出来たと思います。
試合は全体を通じて捕まりがちだった山本が諏訪魔のバックドロップホールドでピン。
諏訪魔が勝って新日本の歴史に名を残したって点ではいいかも。
でも、明らかに格下の山本相手にバックドロップホールドを出す必要があったかな?
そういったことも考えられるようになるといいなって思いました。
それと試合後にはバーナードとVMの乱闘劇ってのもありましたね。
口論の後、バーナードがTARUにボルドーボム炸裂!
で諏訪魔&RO'Zがやり返そうとすると、サラリとすかして退場するバーナード。
う~ん、なんか我々にはうかがい知れない遺恨があるみたいです。
変則的な続編あるかな?
まぁ期待。

休憩前の第5試合は注目の10人タッグ。
金本&タイガーマスク&カズ&TAKA&井上組vsライガー&稔&ミラノ&近藤&ブラザー組。
一言、もったいない試合ですなぁ。
豪華というか寄せ集めというか。
まぁ入場シーンが良かったんじゃないですかね。
新日ゲートと全日ゲートがあって各方から選手入場。
最後に真ん中からミラノがモデルウォークをする、と。
ちなみに本体側は真ん中からタイガーが入ってきて結構良かったです。
試合のほうは飛びまくって荒れまくってって感じで顔見せですね。
今後に絶対に繋がるんなら良しとしましょう。
ちなみにフィニッシュはタイガーのタイガースープレックス。
恐らくタイガーが思ってるよりブラザーが軽かったんじゃないかな?
そう思わずにはいられないくらい、ブン投げられたって印象です。
まぁブラザーは五月蝿すぎるけど受けはいいからね。
スーパージュニアが楽しみになる反面、全日本のジュニアリーグが早くもなくなるのかと思うと寂しくもあります。

こんな感じで前半戦が終了。
休憩に入りました。
私も疲れたので休憩です。
続きは後日。

つづく [新日本プロレス1.4東京ドーム大会観戦雑感]の続きを読む
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  1. 2007/01/05(金) 10:55:29|
  2. 観戦記|
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恵比寿会最高幹事

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