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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

ステサム2008

今日はいろいろと辛いことが多かったけどいい事がひとつあった。
彼が帰ってくるかもしれない。
もしも・・・・・・もしも帰ってきたら嬉しいね。
繋がりに変りはないものの今までとは異なる昨今。
新たなツールとしてあれを利用するってのは良い事です。

大きくは期待しないものの感動を欲する。

以上
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  1. 2008/04/02(水) 23:41:46|
  2. ちょっと一言|
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全日本プロレス3.1両国大会観戦雑感

先日の新日本に続いて今度は全日本の両国大会に行ってきました。
寒さも随分と和らいで春らしくなってきて・・・・・ないねw

全日本プロレス「2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.4」を前売り券で生観戦。
感想を軽く。

2008-3-1.jpg
↑ちょっとぶれたね まずまずの入りだったと思う

なんといっても注目はドリー・ファンク・ジュニアの引退試合。
現役生活45年、御歳67歳のドリー(私と誕生日一緒w)のファイトは注目です。

まず第一試合。
真田&駿河組vs征矢& CJオーティス組
若手のタッグマッチ。
初めて見る選手が多いです。
まぁ今後の全日本を占う上で興味深いカードなんでしょう。
ただ正直面白くなかった。
う~ん、、、、って感じ。
全日本の未来はまだまだ霧の中です。
駿河って選手が特にパッとしないですね。
背が高いみたいなんで体が出来てくればいいんでしょう。
それと彼の蹴りは問題です。
もっともっと練習しないといけませんね。
効く蹴りより効きそうに見える蹴り、、、、こういった魅せる部分もないとね。

このメンバーの中だと征矢の体が一回り大きい気がしました。
彼は早く上がってきそう。
楽しみです。

第二試合。
T28&大和ヒロシ&KAI組vs東京愚連隊。
この試合も初めて見る選手が入ってます。
メキシコでデビューした全日本期待の若手選手、KAIと大和。
彼らはいいね。
すっごく好印象。
一昔前のアイドルみたいな格好も悪くないと思います。

で、試合内容。
メキシコでしっかりやってきたんでしょう。
客席を温める術を知っているって感じです。
対戦相手の東京愚連隊も役割分かってるから、スイングしたいい試合だったと思います。
結果は急所蹴りからマヒストラルで論外が勝利。
ベビーとヒールが明確に分かれたメキシコらしい試合。
アミーゴスは面白かったけどメキシコっぽさはなかったからねw
まぁ、KAI&大和の今後には大いに期待します。
次はスプラッシュプランチャーなるフィニッシュホールドを見てみたいです。

第三試合。
ジョー・ドーリング&カズ・ハヤシ&土方組vsゾディアック&近藤修司&谷嵜組。
パッと見はどうでもいいかw、って感じのカードだと思ってました。
でも、ある意味当日一番の好カードだったと思います。
カズ&土方を吹っ飛ばすゾディアック、更に近藤&谷嵜を吹っ飛ばすドーリング。
分かりやすくて面白いプロレスって感じ。
一連の絡みを経てドーリングとゾディアックが激突!
大迫力でした。
ドーリングのダッシュ力はド迫力だったしゾディアックのコーナーからのダイブは一見の価値ありです。
試合は土方が谷嵜から飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め勝利。
どうも土方は新日本の飯塚みたいになってきたね。
他団体の若手に対してだけ地味に強いみたいなw
まぁジュニアのスピードとヘビーの迫力がバランスよく入ったいい試合だったと思います。
試合後に土方が握手拒否してたけどいらないね。
とにかく結果出してないんだからイイカッコしなさんなって感じ。
余計な事だと思います。

休憩前の第四試合。
諏訪魔vsTARU。
VM離脱した諏訪魔の希望で実現した一戦。
まぁTARUのシングルなんで大荒れです。
凶器が乱れ飛ぶ展開で最後は手錠で拘束&ビール瓶で殴りつけるなんてのもありましたね。
ただ諏訪魔が凄かった。
なんと気合一閃手錠を引きちぎって!自らを解放。
豪快なラストライドで諏訪魔が激勝です。
度重なるVMの乱入を凌いでの勝利は意味のあるものでしょう。
ただ諏訪魔が流血しなかったのが残念ですね。
限りなく白に近い髪色だったんでリック・フレアーばりの見せ場になるはずだったのに・・・・残念w
最後に諏訪魔が着てたTシャツ、、、あれの白ないかな?
かなり欲しい。

休憩明けの第五試合、世界ジュニアヘビー級選手権試合。
中嶋vsシルバー・キング。
代々木でケチの付いたタイトルマッチの再戦です。
シルキンは相変わらずテンションが高い。
入場時のオーバーマスクを客席に投げるか投げないかで和田京平ともめてましたねw
試合は気合入ってた中嶋が蹴りまくり。
このまま決めてしまえ~って感じの若さと勢いがほとばしってました。
ただ、シルキンは強かった。
単純に彼の方が地力が勝ってましたね。
結局、ムーンサルトからデスバレーでシルキンの勝ち。
ビックリするほどあっけなかったです。
中嶋は代々木の試合を引きずってたのかもしれませんね。

第六試合、スペシャルタッグマッチ。
武藤&棚橋組vs川田&太陽ケア組。
棚橋が全日本に登場。
前回登場時はIWGP王者でもなんでもなかったんですが今回は元王者として登場です。
まぁ集客に一役買った気がしないでもないなって感じ。
対戦相手のリアル王道コンビも全世界タッグ王者ですからね。
激闘が予想されます。
ただ私の予想では太陽が棚橋から獲ると思ってました。
ドームでのIWGP戦で対戦経験のある二人、、、、棚橋が勝ってます。
ならば今回はケアが、、、、ってそりゃねえか!
冷静に考えると全く無い選択肢で大外れですねw
試合は棚橋と川田の絡みが見所。
ハッスルなんかに出てる川田を棚橋が毛嫌いしてドームで対戦なんて流れもあったもんね。
軽いイデオロギー闘争です。
棚橋は学生プロレスの事があって自分も同じような扱いうけて大変だったはず。
やっぱり一度死に掛けてるから人生観変わったんだろうね。
この試合でも川田にちょっかい出してました。
ちょっかいにしかみえないだよね、元IWGP王者なのに。。。。
技の危険度は業界一の棚橋がキャラクターでクラッシャーぶりを隠している・・・・う~ん陰険だw
やはり彼をIWGP王者にしたのは問題ですね。
プロレスのシリアスな部分が無くなってしまう。
ハシミコフ級の問題王者であると考えます。
ちと、話ずれました。
結局はシャイニングインパクトとかやってた武藤組の勝利。
ケアが負けたね、、、、頑張れ太陽!新日本の太陽になんか負けるな!

セミファイナル、ドリー・ファンク・ジュニア引退試合。
ドリー・ファンク・ジュニア&西村修組vs天龍源一郎&渕正信組。
ついに引退の日を迎えてしまったドリー。
私としてはWRESTLE-1GP以来ですか・・・・・
これが最後かと思うと感慨深いものがありますね。
試合は正にドリーによるドリーの為の花道。
ドリーは思ってたより動けてましたね。
カットプレーなんかもしてたしエルボースマッシュも健在。
天龍との激しいファイトとか観てると驚きの一言です。
水平打ちのフルスイング・・・・・思わず顔を背けるドリー。
更に顔面にグーパンチを打ち込む・・・・う~ん恐ろしいw
67歳って年齢考えるとあれが限界なんでしょう。
でもダブルアーム決めて最後はスピニング・トーホールドでフィニッシュ。
見事としか言いようが無い。
これがあるからプロレスは奥深いって言うか奥ゆかしいって言うか・・・・・
ファンを続けたくなる一戦であったことは確かだと思います。

試合後は引退セレモニー。
ドリー引退

ドリーがこれで引退・・・・・・・・感慨深いものがあります。
これで若林アナのナレーションでも入ってたら泣いてたかもね。
ちょっとウルッときた程度でした。
正にプロレスファンは過去に生きる、です。
セレモニーで特に盛り上がったポイントはマサさん登場のシーンでしょう。
WJの頃にボロボロになったマサさん見てましたから。
あそこからの復活としては凄いとしか言いようが無い。
あれもまたレスラーの凄みってところでしょうかね。

メインイベント、三冠統一ヘビー級選手権試合。
佐々木健介vs小島聡。
セレモニーなんかもあって一度途切れた気持ちを戻すのに時間がかかった気がします。
そんな中で行われるタイトルマッチのメインイベント。
私は厳しい空気を感じましたがいかがかな?
試合は軍団対抗戦さながらです。
VMと健介ファミリーのセコンドが小競り合いを繰り返して小島が反則って流れです。
これって現行全日本でよく見かけるけど必要なのかな?
せっかくのメインの三冠戦、、、リング上での戦いに集中できる環境の方がいいと思う。

試合はシリーズを通じての盗作を巡る流れを踏まえたもの。
ノーザンライトボムとストラングルホールドがキーポイントです。
ただ健介が小島の仕掛けたストラングルを力で弾き飛ばして決着。
問答無用の気合一閃です。
なんか地力の違いって感じなんです。

その後のラリアートの打ち合いなんかも顕著にそれが見えてました。
二人がラリアート打ち合ったら、、、、、ねぇ?
最強の矛同士が真っ向からぶつかり合うって事なんです。
バーンっといったら両者共に腕を押さえて「ギャーッ!」くらいないといけません。
ただ実際は健介が完全に打ち勝ってました。
これでは最強ラリアート理論も減った暮れもありません。

小島にとって現在のスタイルってのはなんなんだろうか?
中途半端でいつでもベビーターンできそうな・・・・なんかCTUの稔みたいな感じなのかね。
少なくとも今の小島に健介に勝った時の輝きは・・・・・・・・・・・・・・・・・無い!

結局、ここからキングバスター→ノーザンライトボムの必殺フルコースでピン。
王者が極々無事に防衛。
小島が負けたことでVMは勢い衰えてくるかもね。

最後に大会をまとめます。
ドリーの引退試合がメインでも良かったのではと思います。(馳の引退試合の時みたいな感じね)
実際のメイン後は私は見ていないんだけど恒例のチャンピオンカーニバルの予告があったようです。
こりゃ仕方ないね。

以上 [全日本プロレス3.1両国大会観戦雑感]の続きを読む
  1. 2008/04/02(水) 13:18:05|
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