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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

鈴木みのる自主興行6.17「風になれ ~SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party~」 後楽園ホール大会観戦雑感

鈴木みのるの現役20周年&40歳の誕生日っていう面白げな大会に行ってきました。

「風になれ ~SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party~」 を前売り券で生観戦。
感想を軽く。

2008-6-17-1.jpg
↑おめでたい自主興行です 臨時で増席するほどの前人気らしい

開始時刻は18時30分、、、10分程前に水道橋に到着。
普通なら余裕で間に合うところですが、すっごくエレベーター並んでる!
仕方が無いので階段で一気に5階に。 
ところがこちらも並んでるw
とにかく会場入りに時間がかかりまくりましたね。

私は時間通りに会場入り出来ましたが、キャプテンはギリギリセーフくらいでしたか。
それでも入りきれない人が結構いたはずなので試合開始が10分程遅れましたね。
これは仕方ないんでしょう、平日だし。

2008-6-17-2.jpg
↑空席がほとんど無かったと思います かなりの客入りです

まずは映画館での上映中の注意みたいなVTR。
観戦の注意が面白すぎるw
立ち上がっての応援も大いにやってってところだけ気になったけどね。
同時にカード発表もやってお茶目な鈴木で試合開始です。

さて試合。
第1試合、獣神サンダー・ライガー&冨宅飛駈組vs菊タロー&メカマミー組
鈴木みのるがプロレス村に帰ってくるきっかけになった選手、ライガー登場。
他の選手も精力的にプロレス活動していく中でめぐり合った選手。
それにパンクラスプロレス部門の冨宅がからむタッグマッチ。
なぜかライガーの入場テーマで全選手が一斉に入場。
しかも全選手マスク被ってるw
各々が獣神サンダー・菊イガー、獣神サンダー・メカマミー、獣神サンダー・冨宅イガーの変身。
レフェリーの和田良覚までマスクマンに変身してる徹底ぶり。
面白くなりそうです。

私としては大変貴重なライガー型のメカマミーが見れたのが嬉しかった。
しかも本家ライガーとの対戦ですからね。
面白くないわけが無い。
更に面白プロレスの除夜の鐘ともいえる菊タローも出てるわけですから宴の幕開けに相応しいですね。
欽ちゃんジャンプでライガーだけ飛ぶとかメカマミーのロケット掌打をライガー本人が使ったりとかね。
最後はこれまた珍しいシーン。
フィニッシュに向けてコーナーに上がったライガーから強引に試合の権利を奪った冨宅イガーがアキレス腱固めで勝利。
会場は「え~!」の大合唱です。
まぁ、パンクラスって事で面目躍如なんでしょうw
大阪の選手達は結構レベル高いのかもね。
ビガロみたいなもんです。

第2試合、中嶋勝彦vs佐藤光留
鈴木みのるっていえば佐々木健介。
その健介こそ出場してないけど直弟子の中嶋が出場。
相手の佐藤光留はメイドの格好とかしてるのを雑誌で見た事あるけど試合は初見。
ありそうでなかったコスチュームが斬新でしたね。
試合はストライカーとグラップラーの戦いって感じでしょうか。
とにかく中嶋が蹴りまくる。
凌ぐって言うか耐えに耐える佐藤って展開。
ただ佐藤の投げは中々のもんですよ。
スープレックスよりもバックドロップが良かったかな?
ただ凌がれて中嶋の逆回し蹴りからジャーマンでピン。
順当だったとは思うけど張り手合戦とか見せ場をつくれて佐藤は合格点。
今後のプロレスでの活躍に期待大です。

第3試合、エキシビションマッチ、鈴木みのるvsモーリス・スミス
試合前に煽りのV。
恐らく会場に来てるほどの鈴木みのるファンでモーリスとの関係を知らない人はいないと思います。
当時はそりゃ注目してたもんですよ。
ただキックルールで挑むってのが良く分からんかったけどねw
更に完敗ってのが、、、、そりゃそうだって感じ。
まぁ、その後ミックトルールみたいので勝つんだったかな?
ちょっと昔の事で正確ではないですね。
とにかく鈴木みのるが鈴木みのるたる為にはモーリスが必要だったって事になりますかね。

そんな両者が久しぶりにリングで再会。
う~ん、得したな~って感じ。
プロレスファンは過去に生きる、、、、本日唯一のそういったカード。
なんか鈴木みのるの人柄、加えて現在が最高潮であるって事の裏返しなんでしょう。
試合はエキシビジョンですから本当に手合わせ程度。
鈴木はメインもありますからね。
ところが残り時間2分くらいから鈴木がおちょくり始める、、、、
で!ラスト1分はモーリスも気を入れたみたいです。
今までとは質の異なるパンチ&膝を打ち込んでました。
まぁ、結局何事も無く時間切れ引き分けなんですけどね。
試合後はモーリスの挨拶で〆。
お祝いですからね。

第4試合、バトルロイヤル
サラッと実現してるけど見所だらけのバトルロイヤル。
新日本・内藤、全日本・真田、NOAH・太田、ハッスル・KUSHIDAと各団体の若手が登場。
鈴木の関わりのある団体の若手選手が一堂に会してます。
かのGPWAでも実現不可能っぽい組み合わせが実現してるってのが鈴木の活動範囲の広さを物語ってますね。

ルールはこの頃流行りのルールです。
OTRアリで時間差で選手が入場してくる、と。
テーマ曲がかかるまでのドキドキ感が素晴らしいです。

さて試合。
若手同士でスタート。
なかなかぶつかり合わない中、なぜかKUSHIDAが狙われて試合が動き出します。
まぁ、ハッスルっていうとまだまだ鬼っ子でしょうからw
ここから互いにやりあう流れが出来たので結果的にはKUSHIDAに一票ってところでしょうかね。
ただ、ここで流れがガラっと変る入場者、、、、風香です!
女子プロってのは滅茶苦茶驚きました。
正になんでもありがプロレスって事でw
更に先程試合をした佐藤光留も登場。
今回はメイド服着用で本気モード。
女子選手の登場にとまどっていたリング上をセクハラの嵐が駆け抜けますw

続いて第一試合に出場した冨宅、更にマッスル坂井とTAKEMURA登場。
(愚連隊のTAKEMURAはセミのタッグに出れなかったから良かったね)
ここまで退場者はゼロ、、、リング上に選手が溢れてきました。
そろそろ退場者が出るきっかけが欲しいな、、、なんて思ってると、、、やってきましたよ~!
自分で入場テーマを歌ってる“brother”YASSHIです!
今回はマイクで喋りながらって入場だったんで歌は無かったようです。
リングに上がったYASSHI、、、、いつもの調子で挑発に出ました。
ここでキャプテン一言「最初の脱落はYASSHIか・・・・・・」
私もそうかななんて思ったその瞬間!
なんか聞き覚えのあるテーマ曲、北側の席がざわつき始めてる。。。。男色ディーノ登場です!
これも驚きました。
見てる分には面白いんでしょうけど関わりたくは無い選手NO.1ってところでしょうかねw
ディーノは一頻り客席で暴れるとリングイン。
各選手の股間に順に挨拶していって最後は風香。
「ないやんけ~!」とか絶叫して風香をOTR葬。
結局、一番最初の脱落者は風香となりました。

これでリング上はある意味バランスがとれたのかな?
ここから各選手積極的に仕掛けていく事になり脱落者が続出。
まずディーノからの誕生日のお祝いメッセージ→全員での胴上げってことになった内藤がOTRで退場。
これをきっかけに開始当初からリング内にいた若手がボロボロ失格していきます。
特に太田はひどかったな。
ディーノのキス攻撃を長時間くらい続けて失神KOw
これがNOAHですか。。。。。。まぁ、いいけど。
それとこの辺でオマージュレスラーみたいのが連続して登場。
蝶野三四郎は佐藤をSTF葬にしてたからまだいいけどジャンボ菊と荒谷日明はひどかったね。
ただパフォーマーとしては100点満点あげましょうw
Jで盛り上がれて嬉しかったところも加点理由です。

結局、なんだかんだでマッスル坂井、YASSHI、冨宅、TAKEMURAの四名がリング上。
結託とか裏切りがあったりしてマッスル坂井とYASSHIが残ります。
本来なら結託してるんだから賞金山分けってことになるんでしょうが、一筋縄ではいきませんね。
ここでYASSHIが裏切りの椅子攻撃!
マッスル坂井ここまでか!?ってところで情熱大陸なる番組のテーマ曲が、、、、
なんと噂のスローモーションです!
これは「おお~」って感じでお得すぎ。
各々の鈴木みのるへの想いってか金の使い道ってかのVTRが流れて互いにフォールをキックアウト。
ここで何故か先程に失格した冨宅が日本刀を持って乱入。
2人を切り倒し自らも切腹します。
(冨宅もなかなかのもんなのかもしれません。ジュニアのリーグ戦とか出ても良いかもね。)

この時上になっていたのがマッスル坂井で3カウント。
って事でマッスル坂井が優勝商品である鈴木みのるとの対戦権を獲得。
これはこの試合の最高の功労者である坂井へのご褒美になりましたね。

スローモーション、、、、始めて見ましたけど革命ですね。
馬場がいたら何て言ってただろう?
少し気になったけど面白かったんで良しとしましょう。

バトルロイヤル好きな私も大満足のビックリ箱みたいな一戦でした。
しかし、この流れを予想してた人っていたのかな?
一緒だったキャプテン曰く、、、
「マッスル坂井が出てきた時点で気が付かないと」
との事。
う~ん、全く思いつかなかった。。。。。
予想できないから面白いって事ですね。

私の予想ではこの試合に佐々木健介が出てくるんではないかと思ってました。
う~ん、思い通りにいかないから面白いと言っておきましょう。

ここで休憩。
休憩中は座席番号でのお楽しみ抽選会がありました。
これは嬉しいね~!
私は全く当たらなかったけど、とても楽しめました。
景品はポスターとか当日モーリスが試合で使ったグローブとかプロレスファンなら喜ぶものばかり。
ベルウッドマスクとかハイマウンテンマスクとかあっても良かったかな。
こういったファンサービスって出来る範囲で(主催側の負担にならない範囲で)やって欲しいですよね。
いろいろな人が会場に足を運ぶきっかけになると思います。

セミファイナル、丸藤正道&NOSAWA論外&MAZADAvsザ・グレート・サスケ&TAKAみちのく&カズ・ハヤシ組
これまた豪華な6人タッグマッチ。
様々な団体のJr戦士が集まってます。
特にキングカズと丸藤の絡みが楽しみな一戦です。
ただ心配だったのは丸藤と組む愚連隊。
なんとなく裏切って試合が駄目になってしまうってのは勘弁して欲しいですね。

で、試合。
意外な事にカズが長く捕まってローンバトル。
珍しいシーンです。
それ程にレベルの高いメンバーだったって事でしょう。
ジュニアらしい数々の攻防の後、場外弾の競演。
更にお互いに得意技をぶつけ合う激しい展開でした。
特にカズの不知火&丸藤のファイナルカットってのが今後の展開を予想させてグッド。
まぁ、無いんだろうけど楽しみではありますね。
結局、論外の超高校級でTAKAがピンで試合終了。
気が付いてみると心配していた愚連隊の裏切りなんか全く無くてクリーンな試合でした。
鈴木みのるとタッグでGHC獲った丸藤ともめるってのは論外も避けたのかな?
試合後の最敬礼が印象的でした。

キャプテンによるとかなり厳しい状況での試合だったようですね。
とにかく観客が一杯でリングサイドギリギリまでフェンスが来てました。
確かにあれではギューンって感じの場外弾はやりづらいでしょう。
それでも飛んでたんだから、、、、、、プロの試合見せてもらいました。
サスケなんかケブラーダやってたし頭が下がります。

最後に一言。
MASADAの日本人離れした動きが凄かった。
考えようによっては一番見る価値あるかもねw
タコスの力は偉大って事で。(意味不明w)

メインイベント、鈴木みのるvs高山善博
大注目のメインイベント。
私にカード発表→チケット購入を即決させた試合。
鈴木の記念試合って事もあるんですが高山の復帰後初めての本格的なシングルマッチです。
今までシングルマッチを意識的に避けていたんでしょう。
タッグならコーナーで控える事もあるしパートナーが助けてもくれます。
ただシングルだと勝手が違います。
出来次第で彼の活動の範囲が変化する重要な試合です。

まず中村あゆみさん登場。
鈴木の入場テーマ「風になれ」を熱唱。
これにのって鈴木みのるが南側から入場で会場は熱狂!
目の前を誰か通ったと思ったら鈴木みのる本人だったってのは驚きですw
最後の「風になれ~!」ってところも叫べて得した気分になりました。

2008-6-17-3.jpg
↑生歌に感動!なんか歌詞間違ってた気がしないでもないけど私の勘違いでしょうw

続いて高山も南側から入場。
ウルトラセブンのオープニングから定番のテーマ曲へ。
これはいいね、良すぎる。
誰が考えたか知らないけど素晴らしいと思います。

で!
そのまま中村あゆみさんがリングアナ務めて試合開始!
遂に2人が激突です。

2008-6-17-4.jpg
↑遂に対峙した最優秀タッグ受賞者 NWF戦以来の再戦です

メインを裁くレフェリーは和田京平。
2人の再戦を裁くのがこの人ってのも時代の流れ感じますね。

さて試合。
一言、全体を通して激しい試合だったと思います。
両者とも膝蹴りで相手の動きを止めて打撃を打ち込むってパターンの持ち主です。
それにはまると一方的になるかな?って思ってましたけど、そんな事は全く無かったです。
序盤からド迫力の打撃が飛び交う流れ。
肘とも拳ともとれるようなギリギリの打撃を繰り出す高山。
一方の鈴木も効かないよ的な感じから小気味良く打撃。
力比べなんかもあって抑揚のある展開。
個人的には序盤は高山優勢かな?って感じです。

ただ中盤以降は少々動きが悪くなってきたように思います。
コーナー下で鈴木に滅多打ちにされてるシーンなんか心配になりましたね。
キャプテン曰く、「高山の試合にリズムをつけるのはビッグブーツ」
そのビッグブーツがクリーンヒットしなかったのが痛かったと思います。
どうも足が上がってない気がしたけど気のせいかな?
やはり久しぶりの本格的なシングルでペースを掴むのに時間がかかったようですね。

この後、高山がダブルアームやったりしてエベレストジャーマンいくんですけどニアロープでしたね。
ジャーマンで仕留め切れないと鈴木が有利です。
高山の巨体に逆落としからスリーパーでキッチリと自らの記念試合を勝利。
う~ん、流石です。
なんかゴッチ式パイルなんかもやってて驚きましたね。
あの高山相手にビシッときめてくるんですから記念試合もあくまで通過点。
鈴木みのるのピークはまだ先にあるかな、って印象です。

試合後はリング上から鈴木の挨拶。
キャラクター通りの一辺倒でない感謝の言葉は印象的でした。
それと高山への気持ちね。
復帰を本当に喜んでて一緒にやれるのが嬉しくて仕方ないってのが伝わってきました。
私は最後のゴングがなるとすぐに帰るほうなんですが珍しく最後まで観戦しました。
なんだろう、、、はじめは変則スタイルの鈴木みのるが嫌だったけど今はいいね。
いろんな選手がいないと面白くないですよ、プロレスは!

最後に鈴木みのるの今後。
キャプテンによると3大メジャータッグタイトル完全制覇に最も近いのが鈴木みのるだそうです。
様々な団体を渡り歩いてきたからこその栄光はもうすぐ。
そうなると次はなにかな?
あっと驚くような事しそうだから単純に楽しみではあります。

予想は裏切る、期待は裏切らない 
そんな感じで。

以上 [鈴木みのる自主興行6.17「風になれ ~SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party~」 後楽園ホール大会観戦雑感]の続きを読む
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  1. 2008/06/26(木) 21:43:04|
  2. 観戦記|
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闇を裂く絶対殲滅戦

PSUは本日の更新からイベントが開始されます。
ざっと一ヶ月間の戦いって事になりますね。

イベント名は「闇を裂く絶対殲滅戦」。
ストーリーモードとの連動って事らしいので楽しみです。

やっとストーリー中心でやってた私の努力が報われる時ですね。

以上

  1. 2008/06/26(木) 17:13:46|
  2. ゲーム|
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恵比寿会最高幹事

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