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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

全日本プロレス「2009チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦4.12JCBホール大会観戦雑感

今年も優勝決定戦を観ることが出来ました。
都心部在住の強みですね。(それと暇だからw)
嬉しすぎます。

2009チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦4.12JCBホール大会を前売り券で生観戦。
感想を軽く。

まず会場のJCBホール。
初めて行きましたけど何度も目にしてた建物だったんですね。
エスカレーターなんかもあって素晴らしすぎる会場です。
プロレス好きな方は一度体験してみてください。
お勧めです。

さぁ定刻です。
F4の煽りで会場が盛り上がってきたら試合開始・・・・・と思ったら中継みたいなの始まった・・・・
これって会場に来てるお客さんに失礼なんではないかな、と。
ライブの力を提唱してる私にとっては疑問が残らざるを得ません。
まぁ、有料放送が看板に名前出てるくらいだから仕方ないかな。
逆に考えればここまでの流れとかものすごく分かるし親切なのかも、、、、、
それなら設置ビジョンだけでもいいとも思います。

第1試合、荒谷vsヘイト
初めての人でも間違いなく楽しめるであろう第一試合です。
誰がどう見ても善と悪が分かります。
試合はヘイトがどさくさにまぎれて勝ち。
ヘイトの危険すぎるパイルドライバー連発と荒谷の珍しい奮闘が目に付きましたか。
日本で唯一といっていい退場テーマ曲を持つ荒谷。
丸分かりヒールのヘイトと比べるとオンリーワンって意味で荒谷の方がプロだね。

第2試合、KAI&大和組vsTARU&歳三組
この試合は大和と歳三の絡みが注目。
でも、まずTARUとKAIの場外乱闘に目がいきます。
なんか2階だか3階にも姿見せてましたね。
そうなると落ちるとか落ちないとかって話になります。
ほぼ100%落ちないんですが松永の例もありますから完全に落ちないとは言えません。
そこがプロレスのいいところですよね。

試合は歳三がマスク取られて反則勝ち。
マスク取られてから怒ってパワーアップみたいになってたけど無意味です。
本当にショボイ。
光るものもあるにはあるんですが、あのショボさはなんとかならんもんかね。
Mr.バッドエンドって感じです。
光るといえば大和は良かったです。
あのタイミングでジャーマンいければ合格。
KAIに離されてましたけど歳三を踏み台にして駆け上がって欲しいですね。

第3試合、チャンピオン・カーニバル優勝者決定トーナメント1回戦、小島vsカズ
まず煽りV。
要約するとコジカズの栄光について。
元々パートナー同士対決です。

私の優勝予想は小島です。
相手は数々の難敵を正面突破してきたキングカズ。
それでもヘビーがジュニアに負けることはないだろう、と思ってました。
ところが小島の猛攻を凌ぎきったカズがラリアートを巻き込んでピン。
会場大爆発です!
すごいものを見たって感じ。

これで私の予想は大はずれ。
そもそも高山が決勝トーナメントに出てこないって予想出来た人っていたのかね?
まぁ、いいけどね。

第4試合、チャンピオン・カーニバル優勝者決定トーナメント1回戦、武藤vs鈴木
こちらも煽りVから。
武藤って鈴木に勝ってないんですよね。
MUTAは勝ったことあるけどね。
そんな複雑なシチュエーションが伝わってきます。
それと鈴木の思いね。
「オレには優勝する理由がある」ってのは興味わきました。

試合は大消耗戦。
武藤、鈴木両雄共に譲らず。
もう凌ぎあいで化かしあいって感じ。
最後は武藤のドラスクを回転してスルーしてゴッチ式でピン。
武藤は意外すぎる対鈴木みのる2連敗。

はい、これで決勝のカード決まりました。
カズ・ハヤシvs鈴木みのるです。
これ予想できないよね。
予想は裏切る、期待は裏切らない、、、魅せてもらいましょう。

第5試合、近藤&真田&浜組vs稔&ゾディアック&ジョー・ドーリング組
稔vs近藤が見所のカード。
リーグ戦脱落組みの奮闘と注目の二人の絡みが程よく入ってました。
大変にプロレスの魅力のつまった好カードといえます、、私は大好きです。
特に初めての人が見ても楽しめる浜の存在がいい。
まぁ前回とそんなに変ってませんけど今後も徐々に良くなっていくんでしょう。
大型外国人にも当たり負けしないってのは本当に武器だと思います。
その浜がゾディアックにやられて試合終了。
公式戦の借りを返す結果になりましたね。
ポーズも浸透してきたしゾディもいい感じになってきてると思います。

第6試合、西村&諏訪魔&征矢組vs太陽&高山&論外組
セミも予選落ちのメンバーのタッグマッチ。
こちらは諏訪魔と高山が注目。
やはりド迫力のぶつかり合いです。
これはプロレスの魅力ですよね。
試合は三冠王者の高山のエベレストで終了。
やはりGURENTAIの強さが目立つ展開となりました。

メインイベント、チャンピオン・カーニバル優勝決定戦、鈴木みのるvsカズ・ハヤシ
意外すぎる決勝カード。
会場内はキングカズ寄りな印象です。
鈴木がかなり武藤戦で消耗してたんで「ひょっとしたら」って感じ。
ただ鈴木がやはり強いわけです。
なかなかカズペースになりません。
ただ流石はキングカズ、凌ぎ空かしてオマージュ技で反撃開始。
シャイニングにラリアート、更にこだわりのジャーマン!
でも鈴木が凌いでフルコースへ。
最後はゴッチ式でピンフォール。
鈴木みのるが初優勝です。

2009-4-12.jpg
↑鈴木みのるが大優勝! 彼を見ればプロレスの魅力が伝わるはず 問答無用です!

試合後の鈴木みのるのマイク。
なんか良かった。
ジーンと来た。
ムッとするくらい耳に痛い言葉ってのがあります。
そういったこと普段から言ってる人って真剣なんだよね。
本当にプロレスの事思ってるからこそ出る厳しい言葉。
心を落ち着かせてありがたく受け取っておこうと思います。

最後に一言。
今年のカーニバルも大盛り上がりで終了したと思います。
こういったリーグ戦って外様の優勝は無い事が多いと思います。
チャンピオンカーニバルでは健介も優勝してるしフリー選手にはチャンスあるんですね。
しまったな、と。
今後は良く考えて予想したいと思います。

以上 [全日本プロレス「2009チャンピオン・カーニバル」優勝決定戦4.12JCBホール大会観戦雑感]の続きを読む
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  1. 2009/05/06(水) 15:21:17|
  2. 観戦記|
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