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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

2007年6月18日

P:加藤諦三
A:大原敬子

今回は小学校に通う息子さんを持つお母さんから。
相談は携帯用のゲームを壊されたとか、なんとかで事件ですよってケースです。
弁償させられそうになった親が学校の仲介で一応の解決をみたものの気持ちがおさまらん、と。

子供の喧嘩に親が出る、の究極版かなw
子供の喧嘩に親が出るってのは昔からロクな事がおきないってのは普遍ですね。
結局、個人と個人の争いなので感情的になってしまいます。
だから、第3者である学校に仲介に入ってもらうってのが一般的なケースと同様な流れ。
ただ、学校ってのは常識を教えてるようで、日本で最も非常識は空間と言っても・・・・
そんなことねぇかw

今回のケースは過去の恨みを晴らす、とか、
子供をダシに自分の気持ちを晴らすとかすごい世界です。
結局、自分の問題なんだって大原先生得意の流れで締めてます。
大原女史が「旦那さんでしょ!?」とか言って、相談者ピュアだから旦那さんのせいっぽくなってます。
でも、そうだってことは自分の感情を抑えられない駄目人間ってことですからね。
まぁ、いいけど。

真剣にぶつかっていくが、方法が稚拙だと喜劇になってしまう。。。。
確かに純粋すぎるって第三者から見ると笑っちゃいますw
大人なんだから基本的にピュアさはセールスポイントにはならないんじゃ・・・
ピュアさが無いから大人なんだよ。

まぁ、忘れたくない気持ちだとも思うけどねw

以上
   
加藤諦三先生の格言
当事者にとっては悲劇、第三者にとっては喜劇
こういう事がよくあります。


これって、、、すっごくわかる!
ただ、私は受けがウリなんでそういった喜劇も全部受け止めてあげるよw
しかも、それらしく解説もつけてあげちゃう。
この頃は悪いことだと思ってますので、改めようと思います。

おわり
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  1. 2007/06/18(月) 11:59:50|
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