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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

WWE2.12日本武道館大会観戦雑感

WWE日本公演「RAW ROYAL RUMBLE TOUR」2日目を前売り券で生観戦。
感想を軽く。

なんだか急に行きたくなったんで思わず行ってしまった武道館。
雨とか降っててさむかったけど、そこは頑張ってね。
WWF時代にはSWSのドーム大会とか横浜アリーナでのYOKOHAMA MANIAなんか行った事ありました。
でもWWEになってからは初めてです。
期待大です。

私は時間差バトルロイヤルってのが大好きなんですよ。
WWFの頃のビデオはかなり観ました。
誰がどの順番で入ってくるのかってドキドキ感がいいんです。
すっごく楽しみに観戦に行ってきました。

wwe.jpg
↑写ってない私の方はシートで潰されてます 武道館を一杯にするのは流石の大手も難しい!?

会場に入って席に着く。
前には外国人の集団、後ろは若者達。
外国人の集団は缶ビールをケースで持ち込んでました。
ちなみに場内は飲食禁止。
う~ん、流石はアメリカンw
大らかな雰囲気でございます。
外国人の観客が多かったみたですね。

まず試合開始前。
リングアナ登場。
目茶目茶盛り上がってるw
続いて誰か入ってくる。
なんかリーガル卿だったみたいです。
シショーコール発生。
で、なんか喋ってブーイング。
全部英語だから全く分からない。
雰囲気は良くても全く分からんってのは困るね。
それと席の関係で入場ゲート近辺に設置されていたようなビジョンは全く観えませんでした。
これは痛いね。
私は生観戦時はどんなに見えなくても座ってみるって決めてるんでキツカッタです。
(ってか私が思わず立ってしまうような試合して)

続いて試合開始。
第1試合、16人バトルロイヤル。
一気に全選手が入場。
こ、、、これは、、、、時間差バトルロイヤルじゃないのか・・・・・・
かなりガッカリ。(本気で!)
まぁ、16選手出場ってことなんで一気にいけるんですね。
このバトルロイヤル正直勉強不足でほとんどの選手が分からなかった。。。。
私もまだまだですね。
試合はマイケルズのスウィート・チン・ミュージックから動き始めてバタバタ大混戦。
優勝は大きなスキンヘッドの選手。
後ろの席の若者はケイン?とか言ってましたけど来日してないしw
どうもスニツキーって選手だった、、、と思ったらさりげなくジェフ・ハーディ登場。
まだ残ってたんだw
軽量のジェフが一所懸命に巨漢スニツキーをOTRして優勝。
注目の王座戦挑戦者はジェフ・ハーディに決定。
面白そうですね。

第2試合、WWE女子王座タイトルマッチ。
ベス・フェニックスvsミッキー・ジェームス。
ほとんどの選手がバトルロイヤルに出場してますから箸安めなんでしょう。
日本の女子プロレスは衰退してますからね。
それに対するヒントなんか掴めたらいいかなって思ってました。
まぁ、ほぼ無意味ですね。
全くの別物だと思います。
日本の女子プロ頑張れと関係無い話をしときますw

第3試合、カリートvsブライアン・ケンドリック。
りんごのカリートはプエルトリコの帝王、カルロス・コロンの息子。
サラブレッドなんですがパッとしませんねw
対するケンドリックは日本からの逆輸入レスラー。
試合はカリートのバックスタバーを巡る戦いです。
なかなか良かったですね。
あの技のケンドリックの受けっぷりが見事です。
吹っ飛んでるのがグッド。

第4試合、世界タッグ選手権試合。
ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデス組vsランス・ケイド&トレバー・マードック組。
マードックはNOAHで百田に負けてたねw
大出世だと思います。
観客にヒートしてたけど外国の方が多かったからこそなんでしょう。
試合はホーリーのパートナーのDDTでフィニッシュ。
希望としてはハードコア・ホーリーのアラバマスラムが観たかったです。

第5試合、注目のレジェンド登場。
リック・フレアーvsウィリアム・リーガル。
私が観戦を決定した要素の一つ。
フレアーを観ておこうと思ったんです。
熱狂的に迎えられるフレアー。
いい感じです。
対戦相手はリーガル卿。(結果的に両者共に橋本真也とのシングルマッチ経験者でしたね)
どうやら試合開始前のブーイングはフレアー戦についてのコメントがあったからなんでしょう。
なんか納得。
フレアーを直接観てのの感想はバックハンドチョップの速さ。
スピードが異常に速い!
相手の出足を止める意味で大変有効だったと思います。
試合ではフレアーは定番ムーブを存分に披露。
なんか良かったですね。
最後はクラシカルな足殺し連発から四の字でギブアップ勝ち。
ただリーガル卿の足殺しの方が強烈だったような、、、、まぁ、いいかw
とにかくリック・フレアーを体感出来たってのが最高に良かったと思います。
本当にカッコイイ爺さんだなって思いましたw

第6試合、クリス・ジェリコvsMr.ケネディ。
まずケネディ入場。
いい声が売りって言うなんとも微妙な存在。
ただ、かのビンスが大絶賛ってんだからすごいです。
焦らしに焦らして「ミスタ~~~~ケ~ネディ~~~!」から対戦相手を呼び込みます。
ここでY2Jコール大爆発!
逆輸入レスラーの大成功例であるジェリコ登場。
すっごい盛り上がりです。
まぁ試合は盛り上がりを受けてなかなかの熱戦。
(クロスボディが交差したりしてた)
攻防を経て万全のウォールズ・オブ・ジェリコでジェリコ勝利。
ジェリコはとにかく凄い人気で本人も気分良かったんじゃないかな?
再び日本の団体に上がってもらいたい選手の一人です。

第7試合、WWEヘビー級選手権試合。
ランディ・オートンvsジェフ・ハーディ。
バトルロイヤル優勝者であるジェフがチャレンジャーとして入場。
御馴染みのテーマ曲が懐かしい!
ハーディズなんか思い出しちゃいます。
さて試合。
何回かアメリカ本土で戦った両名ですから手は合ってましたね。
ただ、ジェフが勝つかもって思ったシーンは無かったかな。
両者共にやる事やってRKOでジェフが豪快に吹っ飛んで試合終了。
しっかり防衛してるオートンはまぁ合格点ですかね。
ただ体の線の細さが気になったかな?
もっともっと厚みがあってもいいと思います。

第8試合、ノーDQマッチ。
トリプルHvsウマガ。
結局、トリプルHが当日の一番人気なんです。
その入場はテーマがかかった時点でマックスボルテージ。
異常な盛り上がりみせてましたね。
これだけでも武道館に足を運んだ価値があったかも。
試合はウマガとのノーDQマッチ。
始めは比較的普通にやってましたが途中からリングの外出ちゃったりしてヒッチャカメッチャカw
更にリングの下を覗く度に出てくるアイテムはさしずめステップアップ予告ってとこですかねw
バケツ→椅子→テーブル→ハンマーで期待度アップの激熱です。
最終的には必殺技のぺディグリーが爆発!
ハンターが勝利で今回の日本ツアーを〆ました。

今回の日本公演、楽しめました。
期待していたものは全てその通りに楽しめたと思います。
(まぁ時間差バトルロイヤル無かったのは残念だけどw)
しっかりと計算されているからこそ安心できるんだと思います。
ただ逆を言えばパプニングの類が全く無かったってことですかね。

ナマモノとライブっていう似ているようで違ってるもののバランス感が大切なんでしょう。
まぁ英語が分かるようになったら、また行っても良いかもねw
今は字幕入りのテレビでいいや、って思いました。

以上
  
当日は笑わせてもらいました。
まず外国人の野次ね。
簡単な英語のは分かるんで、ふ~んって感じ。

それと後ろの若者達。
こっちは爆笑もんですw
前の外国人に影響されてか段々に英語混じりの野次になってきてました。

「OH!」とか「YES!」とかねw
お前ら一体どうしちゃったんだよ?って感じです。

ただ受け狙いの野次はお寒い限りでしたね。
「ネイチ!アウチ!」とかさ。。。。ラップなの?
まぁ、いいけど。

それとウマガについて。
「あのウマガっての誰なんだ?」って内容の発言。
そうなんだよね。
ジャマールを知らない人達ってのも観に来てるような大会だったんだよね。
これには最高に驚いた。
こういった人も増えてきてるってのも事実。
プロレスでありながらプロレスでないような・・・・
WWE体験は過去のWWF観戦とは全く違ったものだったと思います。
考えさせられますね。

おわり
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  1. 2008/02/20(水) 09:14:45|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
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