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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

新日本プロレス2.17両国大会観戦雑感

こんなこともあるんですね。
話したんで少し気になってはいたんです。
ひょんな事から時間がタップリの休日になってしまいましたのでプロレス観戦してきました。

新日本プロレス「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」を当日券で生観戦。
感想を軽く。

2月の両国はさみ~な~w
でも当日券を並んで購入。
無事に入場できました。

2008-0217.jpg
↑4箇所にビジョン配置 日米の国旗も掲揚されてました

試合開始前に衝撃の発表。
永田が脳の異常の為に緊急欠場です。
注目の後藤戦がふっとびました。
永田はめまい&左手に麻痺があるってことですから心配です。
まずは体を休めて欲しいと思います。

試合開始。
まずは第1試合。
中西&飯塚&金本&タイガーマスク組vs田口&裕次郎&石狩&内藤組。
なんか偏ってる・・・・
まぁ中西がZERO1行くってんでこのカードなんでしょうね。
考えようによっては贅沢なカードです。
偏ってるんで中西が石狩にアルゼンチンで勝利。
正直、会場を暖めるって役割は果たせなかったと思います。
永田ショックが会場に残ってましたからね。
ただ中西の短いマイクが良かったと思います。

第2試合。
井上vsダニエルズ。
先月のドームの再戦です。
ダニエルズは再登場できて良かったね。
試合はダニエルズの膝攻めで井上の動きがストップ。
危険すぎる感じのエンジェルズ・ウイングスからのムーンサルトでダニエルズ完勝。
自力の違いすら感じさせる試合内容でどちらがチャンピオンか分からんくらいだったかも。
特に問題だと思ったのは試合後。
ダニエルズにベルトを勝手に使われたシーン。
持ち逃げされるくらいの感じならまだしもね。
ちょっと使ってポイッて扱いさせんなよな~、、、新日本!
そんなんだから駄目なんだよって痛感した。

続いて第3試合、注目の天山復帰戦。
長州&蝶野&越中&マシン組vs天山&邪道&外道&石井組。
両国で後藤に敗れて以来の復帰戦の天山。
GBH勢とは別に単独のテーマ曲で入場。
この時点で不穏だったけど見事的中w
試合後に三行半でレジェンドにも暴行されてこれ以上ないくらい気の毒。
一体どうするんだろう・・・・・?
復帰したとはいえ体は確実に小さくなってたし動きも特別にいいって訳でもなかったです。
今後の彼の行方ってのは新日本にとって大きいのか小さいのか?
それによって展開が変わりますかね。
春のG1でどうなるかって感じかな?
私の希望としては全日本移籍で本隊との対抗勢力として小島と組むってのがいいと思う。

第4試合、IWGP Jr.タッグ選手権試合。
稔&プリンス・デヴィット組vsライガー&AKIRA組。
試合前は素敵な煽りのVを流す。
テクニック、スピード、スタミナの王者組にキャリアで挑むレジェンド組。
会場もこの辺から盛り上がってきて雰囲気良かったですね。
試合はレジェンドタッグがすっごく頑張ってました。
ライガーが雪崩式垂直落下式ブレーンバスターでデビットから勝利。
AKIRAのタイトル奪取が嬉しかったですね。
ただ動きは王者組の方が良かったと思います。
それは稔が素晴らしかったから。
当日は一番のドロップキックでした。
あれは観る価値あるかもね。
テレビでも観れるけどライブの力です。
頑張ってる選手だから良い結果がついてくるといいね、負けたけどw

ここで休憩。
とにかく会場が寒い。
スモーク炊いてるからなんだけど屋内とは思えない寒さ。
こういったことにも気を使って欲しいんだよ、新日本の人!

休憩明けの第5試合、アメリカの再戦。
棚橋vsAJスタイルズ。
まぁドームでは負けたけど人気はそこそこの棚橋。
そもそも対戦相手のAJはジュニアなんだから余裕で勝たないとねw
でも、そこは受けの棚橋。
受けまくっていい試合でした。
AJのスーパームーブを上手く引き出してたんで面目躍如。
彼でないと受けられない技があるから面白かったです。
ただ熱い試合でも何でもなかったね。
試合後のマイク合戦は英語と日本語で楽しかったです。
往年のラッシャー木村vsジョー・ディートンなんて言うと怒られちゃうかw

セミファイナル、IWGPタッグ選手権試合。
バーナード&トムコ組vs真壁&矢野組。
まず真壁組入場。
移民の歌のアレンジバージョンか・・・・悪くないですねぇ。
真壁がブレイクしてきて良かったよ。
試合は前日にIGFに出場したトムコに会場からブーイングが集中。
確かに背信行為だけどちゃんと出てきてるんだからいいんじゃないの?
まさかバーナードに対して裏切りしかけるって事はないだろうからねw
展開としてはGBHのセコンドも含めた極悪連携で挑戦者がベルト強奪。
バーナードが場外へのテーブルプレスで矢野の動き止めてたけどその間にトムコが真壁にやられちゃいました。
しかし、、、あの試合でタイトル移動ってのはどうなんだろうね?
IWGP実行委員会ってのは試合観てないの?
観てたんならタイトル預かりでも良いんじゃないの?
それくらいした方が権威付けできて存在価値も出るってもの。
ご一考願いたい。

大大大注目のメインイベント、IWGPヘビー級選手権試合 ベルト統一戦。
中邑vsカート・アングル。
昨年の両国大会から新日本に登場したカート・アングルもここでクライマックス。
目の上のたんこぶである3rdベルト問題を解決してスッキリしたいってのもあるよね。
でも、アングル負けたら新日本にとっては特別な営業ツールを失うって事にもなります。
いろいろ考えさせる一戦です。
ちなみにキャプテン予想は40分越え、私はフルタイムドローかと思ってたんです。
時間無制限だったんだねw
完全決着ルールでございます。
試合は意外とバタバタした印象。
中邑とアングルは手が合わなかったのかもね。
中邑がショルダータックルいったらアングルの膝がボディにクリーンヒット!みたいなシーンも。
呼吸が合ってないって感じでした。
それと中邑がムーンサルト狙いでトップロープに乗る速度。
遅すぎる・・・・あれじゃやらますよねw
ただ試合はアンクル地獄を凌ぎきった中邑が腕ひしぎで激勝!
10分ちょいで短期決戦でした。
意外でしたが流れの中での事なんでいいっしょw
ついに3rdベルトが新日本に戻ってきました。
山本小鉄氏も泣いてました。
認定証渡すの忘れちゃうくらい感極まっちゃってて、正に鬼の目にも涙w

レスリングの五輪金メダリストのクラッチをきって決めた腕ひしぎには箔がつきましたね。
これは勝利以上に影響が出そう。
中邑は一生の財産を得たかもしれません。

大会は「一番すげえのは、、、、プロレスなんだよ!」ってのを実感する爽やかなエンディング。
新日本は格差がハッキリしてきましたね。
天山の哀愁も一部なら中邑の輝きも一部。
今後の新日本はどうなるんだろう?
間違ってもIGFとの対抗戦とかは止めといて欲しいと思います。

以上
  
当日の寒さの影響でしょう。
風邪ひいてますw
こういった事は勘弁して欲しいです。

おわり
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  1. 2008/02/19(火) 00:23:26|
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