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俺だけのモテ道

私なりに「モテ」について考え実践していきたいと思います。 さらに時事ネタやプロレスネタ、 加えて「恵比寿会」の話なんかも織り交ぜて楽しい話が出来たらな、などと考えています。

全日本プロレス 3.10大田区体育館大会観戦雑感

全日本プロレス3.10大田区体育館大会を当日券で生観戦。
感想を軽く。

当日は雨でしたね。
仕事を終えて当日券を求めて京浜急行に乗り込みました。
で最寄駅の梅屋敷の駅に着いたときは19時30分過ぎだったと思います。
駅の売店のおばちゃんに大田区体育館の場所を聞いて雨の中を急ぎ足。

で、会場に到着。
なんかスゴイ数の人が会場から溢れ出てきてる・・・どうしたんだろう?
ただの休憩時間でしたw
そんな訳で観戦は休憩明けからです。

雨の影響で客足が鈍り不入りかな?なんて思っていましたが取り越し苦労。
結構入ってたんじゃないかしら。
ただ大田区体育館って所は初めて行った会場だったんでよく分かりませんでしたけどね。
印象としては天井が高いな、と。
程好い自由席を確保したくらいで試合開始。

まずはフリーになった吉江が登場。
吉江、嵐組vs健介、一生組。
吉江豊・・・・フリーになって大正解ですね。
集客力は分からないけど会場人気はかなりのものです。
迫力あるしプロレスラーとして一つの形を持ってますよね。
健介とのぶつかり合いはド迫力。
今後も見てみたいですね。
それからこの試合で気がついた点が二つ。
ひとつ目はブルート・一生の読み方。
一生は「かずお」ではなく「いっせい」と読みます。
引っかかってた事が解決しましたね。
ふたつ目は嵐のチョップ。
袈裟切りチョップを乱発してましたが・・・・なかなかいいですね。
早速技を追加しておこうと思います。

次の試合はジュニア・タッグリーグ優勝決定戦。
NOSAWA、MAZADA組vs近藤、YASSHI組。
この頃全日本の試合を観に行くと不愉快になる事があります。
それがYASSHIのアジテーション。
出来れば消えて欲しいとさえ思う。
まぁ頑張ってるんだろうから考えますけどね。
まぁ馬場がいたら絶対にリングに上がってない事だけは確かです。
でも、そのお陰でものすごく盛り上がった試合になりました。
もともと両チーム共にタッグとして長く活動してきてますからね。
レベルの高い攻防に唸らされましたね。
ただ中盤の混戦以降は膝を攻められた論外が捕まりっ放し
フラストレーションが溜まります。
ただ最後にはマヒストラルを切り返してMAZADAがYASSHIからフォール勝ち。
勧善懲悪の極みここにあり!!
最後は渕を含めての記念撮影で締めくくり。
全日本のリーグ戦らしい爽やかなエンディングです。
そんなに注目していなかったリーグ戦でしたが素晴らしいリーグ戦になったと思います。

最後に一言。
近藤、YASSHI組はチームとして完成されていて素晴らしいと思います。
連携なんかもかなりレベル高いです。
だから他の団体行っても通用するはずです。
ZERO1-MAXに行ってください。
それが私の希望。

次はセミファイナル。
太陽、ディーロvsTARU、諏訪魔組。
太陽とディーロはいざこざおこしてた、と。
で孤立した太陽をTARUがVMに勧誘。
でも結局は太陽とディーロが仲直りしてTARUが立腹。
試合でイワシタロカイみたいな流れですかね。
注目は復縁タッグのコンビネーション。
それとVM入り後のりまくってる諏訪魔ですかね。
諏訪魔は改名後初めて見ました。
小島に勝ったりしてるみたいなんで注目っちゃあ注目です。
この頃の全日本プロレスは格の統一化というか均一化というか・・・
それも強引に時間をかけずにやろうとしている気がします。
その象徴が諏訪魔ですね。
そんな諏訪魔の暴走であっさりと反則決着。
全日本らしくないですなぁ。
こんな事ばっかりやってるとドンドン駄目になる気がする・・・
まぁ、いいか。
全日本本隊やRO&D素晴らしさを表する為のアンチテーゼとして価値があるかもね。
そういった意味では和解タッグは抜群のコンビネーション。
仲間割れもネタにしてVMをかく乱!
う~ん、良いチーム。
年末が楽しみになりますな!!
試合後はVMが太陽をタコ殴り。
ラストライドまで炸裂しちゃって気の毒です。
結局RO&Dの仲間が助けに来て「ブイヤ~!」とか叫んで結束ムード。
よかったんだろうね。

最後に一言。
TARUって何なんだろうか?
何がしたいか分からない。
馬場がいたら絶対に出来ないような事をして全日本プロレスをメチャメチャにしてる気がします。
客席に向かって水をぶちまけてドン引きされたり、観客を鞭でしばいたり・・・・
挙句の果てには女性客を拉致w
追放して欲しいです。

さぁさぁ、くだらない駄目集団の話はこれくらいにしときましょう。
メインは新生全日本の切り札的組み合わせ。
三冠統一ヘビー級選手権試合、王者、小島vs挑戦者、ムタ
次に武藤とやったら危ないな、とは思ってました。
小島政権が意外と安定飛行を続けてくれて嬉しい。
その反面心配も常にあるってことですね。
その究極がムタ戦でしょうね。
負けるかも知れないけど頑張って欲しい、ただそれだけです。
で、今回のムタ。
メキシコに遠征するとかしないとか。
チャンピオンとして行ってみたいとか言ってるし・・・う~ん獲りそう。
加えて神発言。
行くとこまで行ったって感じです。
当日、ガウンを脱いだムタは神でしたね。
会場人気がハンパじゃない。
でも、小島も今回は頑張ってました。
確かに劣ってはいるものの代々木の時ほど寂しくない声援。
王者として頑張ってきた証拠とみましたね。
で、試合。
チャンピオン小島が大流血。
その流血もハンパな量じゃない。
ピンチすぎます!!
その後はムタワールド全開です。
小島が全くと言って良いほど反撃出来ない。
ず~っとやられてたと言っても過言で無いと思います。
ただターニングポイントは突然やってきます。
ムタのコーナーでの噛み付き→雪崩式フランケンが炸裂。
で、なぜか小島が蘇生しやり返します。
この雪崩式フランケンのデンジャラスな事!(早速入れときます)
やはりでかい人同士のぶつかり合いは迫力あるなぁと再確認です。
あと毒霧ですね。
椅子でブロックして椅子をムタに投げつけつつラリアート!
う~ん、ファンタジー。
で、シャイニングムーンサルトを奇跡的に凌いだ小島がワイルドエクスプレス気味なラリアート連発で勝利です。
正にこれで決まんなかったら絶対負けるなって感じの薄氷の勝利。
メデタシメデタシ

でも、試合後に今大会最大のサプライズです!
鈴木みのる登場ですよ~!
チャンピオンカーニバルの予告編って事で出場しそうな選手がリングに続々登場。
ひとしきり喋って鈴木の毒炸裂→スリーパーです!
なぜかすっきりした武藤まで出てきてファンタジー。
チャンピオンカーニバルが楽しみになったのでチケットを手配したいと思います。

以上
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  1. 2006/03/22(水) 12:08:21|
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